間違っているアピール其の二

■自慢ではありませんが…
自慢ではありませんが…という前置きをして自分のスペックを書く人はだいたいアピールして欲しい部分です。その前置きを置くと謙虚に見えると思って使っているんでしょうが、女性はそれを見ても謙虚とは思わず自慢と捉えます。その前置きがなかったら書いていい訳ではありません。自慢自体がマイナス要素なので高学歴や高収入など自慢と捉えられてしまうような事は書かない方が無難でしょう。そうすれば後に聞かれた時に高評価に繋がります。

■ナルシスト
相手を褒めるのはいいのですがその表現方法がナルシストっぽい自己陶酔な褒め方だと女性は引きます。軽いナルシスト発言にも女性は敏感なので、運命とか花のように…といった表現は止めましょう。たまにポエムっぽいメールを送る人がいますが、あれは女性にとっては気持ち悪い以外の何者でもありません。行き過ぎた発言には十分気を付けましょう。

■自己完結
とにあえず自分をアピールしたいのが自分の今日の出来事をを並べて書く人がいます。ブログではないのでそれにコメントしてくれません。質問を入れれば良い問題でもないので会話のキャッチボールとは何かを考えてメール文書を作成しましょう。恋人気分を出したいのか知りませんが、まだ興味も持っていない人の出来事を書かれても興味が湧きません。

■長文・短文
極端に長すぎるメール、もしくは短すぎるメールは避けましょう。まず長文ですが、長文という真剣さは伝わりますが、それは自分をアピールしたいだけです。メールは相手を楽しませながらお互いを知っていくのが理想なのではじめから長文は微妙です。
逆に短文はやる気が感じられないのでまず返事は返ってきません。1~2行では挨拶もないでしょうし、自己PRもありません。ただ自分がメールをしたいからメールを送っている一方的な内容が多いので、マナーを考えてメールを送りましょう。

間違っているアピールをしてしまう人は自分ではアピールだと思っている所です。自分の間違いに気付かないといくらメールを送っても返事が返ってくる事はないので客観的に見る、もしくは出会い系マニュアルなどを見て改善していきましょう。出会うかでの過程ではメール文章が全てですので、文章力を高めましょう。色んな要素がありますが、一番重要な要素になりますので早目に改善していきましょう。

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