ばれるコピペメール
メールはなるべく1人でも多く送った方が返信率はあがりますが、バレバレのコピペメールを送っても効果は上がらないでしょう。コピペメールは使ってもいいのですが、あからさまにわかるようなメールは止めた方がいいでしょう。アレンジすればコピペメールでも返信が返ってきますので、使うなら上手にアレンジして使いましょう。複数の女性とメールしている人はコピペメールを上手にアレンジして使っています。
■二人称
相手を指す時にあなたやきみと呼ぶ場合です。メールしている相手なら別に名前で呼ばなくても通じるのですが、コピペメールとバレてしまいますので、必ず相手の名前を入れましょう。普通にあなたと呼ぶのも他人行儀っぽいのでオススメは出来ません。バレる以外にも名前で呼ぶのは親しみが湧きやすいので効果的です。あなたやきみではなく「○○さん」と呼びましょう。
■○○なら誰にも負けません
○○なら誰にも負けません、○○には自信があります!という言い回しのアピールです。○○には優しさや誠実さが入るのが多いです。この言い回しでアピールするとコピペメールだとバレるのでオススメしません。しかもこの言い回しは客観的に見たらなんの根拠もない薄っぺらいアピールです。本当にアピールするならばもう少し具体的に理由を書かないと、相手も信じられません。友達によく言われて実際にエピソードがあってで○○に自信があるならばわかりますが、いきなり○○には自信がありますと言われても相手には伝わらないでしょう。根拠がないアピールは止めましょう。入れるなら、具体的、もしくは第三者からの意見を織り交ぜましょう。
■ベタな趣味
ベタな趣味もコピペっぽいのでなるべく情報は詳しく書きましょう。映画鑑賞とか旅行だけしか書かないと個性が全く伝わりません。それでは返事が返ってきません。差別化を図る為にもベタな趣味ならより詳しく書きましょう。映画鑑賞が趣味ならば、好きなタイトル、俳優、ジャンルなどまで書き、ドライブならば、乗っているクルマ、ドライブで行った事のある場所、頻度まで書きましょう。そうすればメールは個性的になるのでコピペでもバレないでしょう。
これらの点に気を付けるだけでコピペメールとバレる可能性はグッと低くなるでしょう。より多く送る意識は大切ですが、質と量のバランスを考えて文章を作成しましょう。